「健康見える化プロジェクト」4月より開始
尿から健康状態を見える化し行動変容を促す実証実験「健康見える化プロジェクト」を2022年4月より開始しました。
本プロジェクトには、ファーストスクリーニング、NTTデータMSE、小林製薬等が参加しました。
ファーストスクリーニングは、数滴の尿から尿中の成分を測定するセンサー「ハカレルシリーズ」を開発しました。
参加者はこのセンサーを使用し、毎日の健康状態を専用アプリで管理します。健康管理食や運動といった健康活動を取り入れ、その成果を数値で実感することで、前向きに健康活動に取り組む状態へつながるかを確認します。